おい、今日の感謝はどうした

"感謝"を広めていきたい

発狂皆伝合格体験記

 お久しぶりです、やまそうです。今回はタイトル通りなのですが、

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ついに現行発狂皆伝に合格しました!!!!!!

 受けた日は★21のラブジャスをハードして、ラブゴのBPも平均200くらいだったので、「調子良さそうだしちょっと記念受験してみるか~」というノリだったので受かった時は驚きました…良くて葬送歌落ちだろうな~と思ってたので…というか葬送歌めちゃくちゃ上手くないすか

 ラブゴは1回目の負けはしない地帯でほぼ勝ちを確信したのですが、アウトロの最後の最後で2%が見えて心臓が止まるかと思いました。

 

 「発狂皆伝合格」という目標は大学に入学して、京音に入ってからずっと憧れていた目標でした。最初は「上手い人たちのBMS会話に自分も混ざりたい!」という動機だったと思います。あの頃は非常にモチベが高かったので、まずは手首皿運指を習得するところから始めて、ひたすら発狂難易度フォルダを周回する毎日でした。その甲斐あってか、2回生になる手前くらいで発狂九段まで取ることができました。その後2回の5月くらいには発狂十段を取得できたのですが、そこからが超しんどかったです。「★20からは一難易度上がる度に全て壁が存在する」と言われることがありますが、まさにその通りだと思います。その頃はずっとst2とか3のフォルダ周回をしていたのですが、あまりにもできなさすぎて心が折れそうになってました。さらには当時同じ地力帯のライバルにも一瞬で追い抜かされて先に発狂皆伝を取られてしまい、「どうして自分はダメなんだろう」と悩んだこともありました。(回数足りてないからに決まってんだろ)

 そこで、自分は彼の練習法を真似ることを考えました。具体的には、彼のマイベストを根暗してその曲をやりこむことにしました。(★20 Opheliaとか★21ラブジャスとか★22ドリーミンとか) 当時の自分は全ての曲を万遍なくやることが重要だと考えていました。しかし、実際には「特定の譜面に絞ってその譜面をやりまくる」という戦略を取った方が賢明だったのでしょう。

 これに関連してなのですが、「上手い人の言うことを聞く、真似てみる」ということがBMSに限らず音ゲーが上手くなるためにとても重要なことであると最近感じます。自分は高難易度特攻大好きマンなので任意の音ゲーで常に高難易度特攻をしようとするのですが、少なくともスコアを狙うゲームではやらない方がいいです。高難易度ばかりやっているとスコア地力の土台が疎かになるため、精度を詰めようとなった時にボロが出ます。(自分のCHUNITHMとかはそう)

 ではどうして高難易度譜面をやりたくなってしまうのか?ということを考えると、「自分なりのやり方をしたいから」ではないかと思います。「自分流で上手くなりたい」という考えは多くの人が抱くものだと思いますが、その考えは一度抑えてお近くの上手い人に何をすれば良いのか聞くのが良いでしょう。上手い人はその練習方法で上手くなっている訳ですから、ある程度の信用がある訳ですね。

 また、上手い人に話を聞く上で「なぜその練習方法が有効なのか」ということを考えるのも重要です。「上手くなるためにはこうすればいい」ということをただ知識として理解している人と、実体験として理解している人では大きな開きがあります。後者の人はそれを使って新しい練習方法を作り出すことができます。それだけではなく、より強い目的意識を持ってその練習に取り組むことができるでしょう。ところで、上手い人に話を聞くためには周囲に上手い人が居なくてはなりません。その点で京音というサークルはこれ以上ないくらい恵まれた環境だと思います。京音を通して他大学の音ゲーサークルの上手い方とも知り合うことができ、Twitter上でアドバイスを請うことができるのは素晴らしいことです。また、成果を出し合ってお互いに祝い合うというのがモチベーションの維持に大きい影響を与えてそうですね~

 これ以上書くと話が迷走しそうなのでもうそろそろまとめます。さて、次の目標を何にするかということなのですが、BMSに関しては今のところ未定なんですよね…むしろボルテとケーシューにもっと力を入れていきたいと思っています。KACに出場する、という夢はいつか絶対に果たしたいので。取り敢えず今のところの目標は18平均スコアを998万点以上にすることでしょうか…BMSも引退するという訳では全くありませんが、少し頻度が落ちるかもしれません。ただ、自分が求める音ゲーの基礎地力の水準にはまだまだ達していないので、これからもぼちぼち地力を上げていこうと思います。

 おまけ。最近、Twitterで発狂皆伝合格ラッシュが起こっているようです。受かった時の達成感は何物にも代えがたいので是非頑張ってほしいですね~(特にHさんは自分の良きライバルだと思っているので本当に応援してます)

 そして京音BMS部の1人として、いつか後輩から新たな発狂皆伝が誕生することを祈ります。

ではでは~