やまそうの音ゲー紀行

音ゲーに関する幅広い話題について書きます(上達論多め)

【雑談】今年一年の振り返り!

やまそうです。

 

今回は年末ですので、真面目な音ゲーの話はさておいて今年を振り返ってみようかと思います。あとこんな事をTwitterで言われたので。

 

 ↑怪文書生成して良い?いいよ

 

・1月

1月はKACのオンライン予選、そしてエリア大会が行われました。西エリア大会の詳細はこちらの記事に書きましたのでよろしければどうぞ。

vivace0319.hatenablog.com

KACといえば、The 10th KACのオンライン予選始まりましたね。social distanceに配慮したのか、ボルテは去年西と東で上位16人ずつだったのが、エリア合計で8人まで減りました。枠いきなり減りすぎでは???????いやまぁ去年エリア大会あった機種で枠もっと少ない機種あるんですけど…

 

そもそも自分は今年はKAC開催はないだろう、という想定で動いてたので開催される事自体がありがたいみたいなところありますね…課題曲とかについても色々書きたいことあったりするのですが、それは予選終わってからということで。もしモチベがあったらその時に書くと思います。今年は枠が東西合併になった事、枠が減った為に本気で詰めてくる人が去年よりも少ないであろう事から考えて、最終的に総合16位以内くらいに入れたら良いかなぁ、という感じですね~

 

余談ですが、Twitterを漁ったところ当時は「ものべの」というゲームをやっていたそうです。まいてつシリーズと同じLoseというデジタルノベルブランドから発売されたゲームですね。たまにセールの時に500円で投げ売りされてるので買いましょう。本編と続編の ものべの -happy end-込みで10000円以上するゲームなので割と意味不明…

 

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↑主人公が医学部生という設定なので、定期的に医学部ハラスメントを受けて死にがち

 

・2月

2月は主に発生学の追試の勉強を死にそうになりながらやってました。発生学というのは簡単に言うと「受精卵の状態からどうやって人間の臓器や体ができるか」という事に関する学問なのですが、これが超むずいんですよね。おまけに自分は「この追試を落とすと留年」という状態(いわゆる"ファイナリスト")だったので尚更必死でした…とは言っても実際にうちの大学はよっぽど試験受けに来ないとかしない限り留年はしないようですが…

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↑試験が「この教科書(400ページくらいある)(むずい)を全部覚えてきてね~」みたいな試験なのでこの世の終わり。

 

音ゲーの話もすると、フィナーレがS乗って20全S達成したらしいです。えらい!

 

 

・3月

3月はENDYMIONとラクリマの交換移植で盛り上がっていたので、これをきっかけにDDRのSP足18クリア埋めをしてました。

 

 

一方ボルテの方はどうかというと、18のPUCが50譜面になりました。ちなみに昨年末での18Pは36譜面です。ちょっと得意とはいえ、当時で18P50譜面目をP難易度表18.5くらいの譜面できちんと決めきれてるのはえらいかも。あと当時の自分ラクリマめっちゃ上手くね???

 

 

あとはオンゲキで蒼の彼方のフォーリズムコラボが発表されて発狂してた事ぐらいでしょうか。まぁこの直後に緊急事態宣言が出たせいで存在を忘れかけられるんですが…オンゲキで一番良い曲のContrail〜軌跡〜を是非よろしくお願いします。(n回目)

 

 

・4月

緊急事態宣言の影響でゲーセンにも行けなくなってしまったので、4月はおうちでできる音ゲーをメインでやってました。Cytusとかケーシューとかおうちボルテとか。ちなみにおうちボルテはスペック不足のノートPCを縦に向けてプレーしてたため、プレー中に突然発熱でPCが強制終了する現象が頻発してました。悲しいね。あとPULSE LASERは速やかに赤と虹の難易度を交換するように。

 

 

・5月

5月も4月同様ゲーセンに行けない日々が続いていたので、おうちでゲームしてました。あおかなEXTRA1は神ゲーなので買ってください。いわゆる本編のファンディスクにあたるのですが、ここまでキャラクターの魅力を引き出せてるゲームも珍しいんじゃないでしょうか。Jump Kingの方は未だに裏面の序盤で詰まってるので誰か助けて…

 

 

あとケーシューでは虚無をPUCしました。譜面動画貼っておくので譜面見たことない人は是非見てください。衝撃映像が降ってくるので。

 

 

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これも余談なのですが、ゲーセンに行けていない影響でお金が余っていたので、推しの絵師さんに推しキャラのイラスト依頼を投げたら、100点満点中120点のイラストが飛んできて尊すぎて死にました。信じるべきは倉科明日香なんだよな。

 

・6月

この時期くらいになるとそこそこゲーセンに行けるようになった感じですね。ボルテは月光乱舞重で19P童貞を卒業しました。P難易度的には18.4~5くらいなのかな?

 

 あと20の平均スコアが995になりました。これ以降20やらなさすぎて平均がそんなに伸びてません。本当は666とかIとか995くらいは出さないといけないんですけどね…

 

 自分はVFが伸びない(19でPUCが出せない)のに周りはVFをどんどん伸ばしていくので当時は色々悩む事も多かったです。その時に書いた記事がこちら。

 

これは音ゲーキャラのえっちな本です

 

・7月

7月はオンゲキにちょっとハマってました。サブ機種が安定しない人なので。当たり前なんですけど、ボルテとオンゲキの判定って当然違うのでそこでちょっと苦戦したりしてました。(今も完全には分かってない)

 

 アストロノーツ確かにボルテ勢有利譜面ではあるんですけど、さくっとABFB出してるのちょっと上手い(自画自賛)

 

これはKoP2020決勝大会出場者に命を狙われている人です。またオレ何かやっちゃいました?

 

今月のえっちやねゲームですOPが本当に良いので是非聴いて欲しい。イラスト、曲、シナリオの全てが高いクオリティを保持しており、万人にオススメできるえっちやねゲームだと思います。

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 ・8月

8月は18PUC埋めを頑張りました。その結果、18PUCが100譜面に到達しました。「18P3桁あります」って言ったらボルテ上手い人感あって当時は結構嬉しかった記憶。JUNKIE FLAVORも得意譜面ですが、さほど苦労せずにPする事ができたので良かったですね。

 

これはXroniàl Xéroが追加されたので意気揚々とゲーセンに向かったら19全Sを剥奪されて真顔になってる人です(鏡当たりな事に気付いたらちょっと押せるようになった)

 

8月にはHEXA DIVER -狂騒サーカス篇のアップデートもありましたね。ウェルカム白4回で997UC出してるの今見ても意味不明すぎる。突然インペⅡになるのやめてもらっていいですか❓

 

素晴らしき日々」が2000円くらいで売られてたので勢いで買っちゃいました。正直なところよく分からなかった、というのが感想なんですけどきちんと考察したら評価が変わってくるんだろうなぁ…読後感があんまりすっきりしなかったのと、自分と電波シナリオの相性が良くなかったので結構個人差分かれるゲームだと思います。えっちやねゲームの中ではかなり作者の思想色が強い作品なので、高校生が突然哲学者とかの話をし始めるのはちょっと面白かったかも。ただ曲はマジで良かったです。えっちやねゲームでピアノ主体の曲にハズレなし。

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・9月

 9月には、オンゲキのあおかなコラボが復活しました。そのため必然的にオンゲキ強化月間になりました。

 

と言っても、今の自分のデッキだと最終報酬(称号ゲット)まで大体60~70クレ程度かかる計算だったので、「せっかくなのでこの機会にオンゲキの事をよく知ってみよう」と思って遊んでました。こういう時に身近にめちゃくちゃオンゲキ上手い人がいると非常に助かりますね。原義おすすめ譜面も笑顔譜面も投げてもらえるので…

 

イベント走って分かったことなんですけど、普段から期間内に数十万ポイントとか集めてるイベランガチ勢って"ヤバい"ですね。石油王の方ですか?

 

ここで、蒼の彼方のフォーリズムについてちょっとだけ。コラボしているのはアニメの方ですが、アニメを観るなら原作を買いましょう。別にアニメが悪い訳ではないのですが、シナリオの良さで耐えてるみたいなところがあるので…個人的にはあおかなを超える影響を自分に与えるゲームは恐らく今後表れないだろうな、と思ってしまうほど思い入れのあるゲームで、自分なりの音ゲー上達論の中にもこのゲームから学んだ事が含まれています。ここら辺の詳しい話は正直めちゃくちゃしたいのですが、いつか自分がKACに出る時にでも取っておこうかと思います。客観的に見ても非常に面白いゲームだと思うので、えっちやねゲーム初心者の方は是非プレーしてみてください。

 

9月には「絆きらめく恋いろは」をプレーしました。あおかなと同様に、架空のスポーツについて取り扱った作品ということで興味を持って購入しました。のですが、正直そこまで刺さらなかったです…ところどころアツい展開はあるのですが、鳥肌が立つような感覚がない、とでも言うんでしょうか。本当に良い作品ってシナリオを読んでいてゾッとする事があると思うんですね。ただこの作品にはそれがなかったというか。

 

また、強制的に最後に攻略する桜夜√がゲーム全体の印象を大幅に下げてる印象を受けました。これ以上はネタバレになってしまうのであまり詳しいことは言えないのですが、登場人物の一人が明らかにサイコキャラみたいな感じに変貌します。確かに狂気がキャラクターの魅力となる事はあるのですが、明らかに道徳とか倫理のネジが飛んでる人物が出てくるのは違うと思うんですよ。ファンディスクである椿恋歌の方も、悪い意味でその印象を引きずってしまったように感じました。シナリオそのものは別に悪くはないと思うんですけどね…

 

その他にもこのゲームには藍原しおんというピンク髪ロング髪美少女が登場するのですが、個別√のCGが素人目にも分かるくらいの作画崩壊を起こしていて泣きました。立ち絵だけの女…

 

・10月

10月はボルテからほぼ離れてギターをメインでやってました。比較的運指とかフルダウンとかは得意なのですが、長い直線オルタとか2連みたいな譜面が全然できないのでどこかで克服したいところ…

 

また、ギターの気分転換にドラムも合間にやっていたのですが、なぜか10月下旬以降ほぼドラムしかやらなくなります。浮気性で、申し訳ございません。

 

10月は「さくら、もゆ。」を購入しました。まぁここから読み終わるのに1ヶ月以上かかるんですけどね。

 

とにかくこのゲーム、長いです。全部読み終えるまで恐らく50時間以上はかかってる気がする。更に超複雑なシナリオのため初見で理解するのはほぼ不可能に近いです。解読のためにメモを取りながらプレーしたのですが、全然分かりません。そもそもシナリオの整合性が取れているかどうか判断する水準にすら理解度が到達しませんでした。最近シナリオゲーに関しては「作者との知恵比べ」じゃないか、という風に考え始めたのでわざわざメモを取るようなことをしているのですが…

 

一応有志の方がシナリオを大まかにまとめてくださっているので、それを参照すれば何とかなるのかな…?シナリオを解読するために2週目に入ったのですが、そのせいで他のえっちやねゲームに一生手がつけられなくなりそうです。

 

1周しただけの感想ですが、現状シナリオを完全に理解できている訳ではないので評価不能です。確実に言えるのは曲がめちゃくちゃ良いという事くらいですかね…このゲームはOPが2つ存在するのですが、どちらも非常に完成度が高いです。また、物語の中で重要な役割を果たす曲が存在する(これ以上はネタバレになるので言えない)のですが、その曲も感動的でした。シナリオについては、正直「シナリオの整合性が取れているかどうか」の方に注意が向きすぎてお話本編に集中しきれなかったというのがあると思います。元々感動するゲームと聞いていたのですが、確かに「感動させよう」という雰囲気は所々あったのですが、シナリオの整合性が取れているかどうかが気になって感動して良いのかどうか迷う、みたいな状況に結構陥ってました。あとは登場人物との相性があまりよくなかった、というのもありますね…このゲーム、愛がめちゃくちゃ重い。ただ、千和√に関しては光るものがあったと思います。物語の意外性、伏線回収の見事さには驚きましたし、先が気になる展開が続いてどんどん読み進められるようなシナリオでした。

 

・11月

11月にはCBTという5回生からの病院実習に行くために合格しなければいけない試験(なので実質進級試験みたいな感じ)があったのですが、それはさておき一生ドラムしてました。君,もう大学をやめなさい

 

元々きりの良いスキルまで行ったらボルテに戻る予定だったのですが、ドラム虹ネームにWANG CHANGが発生してしまったため、この後もスキルを詰める事になります。12月に続く…なおCBTには無事合格できました。下位2割くらいでしたが…

 

あとは11月はKoP2020のエリア大会がありました。なんだかんだ3日とも視聴してしまったのですが、オンゲキ部門のかんなぎさんvsけにちのさんの試合がアツすぎました。心2個対4個って何個?かんなぎさんは結構自分のブログ読んでくださってるみたいなので、当ブログはかんなぎさんを応援しています。

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↑こんな名勝負見せられてオンゲキやりたくならない人いないでしょ…

 

・12月

11月からドラムのスキルを伸ばし続け、ついにドラムで虹ネームになりました。

 

虹ネームになるまでの経緯は振り返り記事を既に書いているのでここでは割愛。

vivace0319.hatenablog.com

 

お祝いのイラストも描いてもらえました可愛すぎて語彙力0になったが…

 

ドラムで虹ネームになった後は、ボルテの18P埋めに戻りました。

 

そして、無事18PUCが150譜面になりました。1年で100曲以上18P増えたんやなって…

 

ここからウェルカム赤とKAC予選開始時期と同時に追加された18を5曲全てPして18Pの数は1年で36→158まで伸びました。

 

・おわりに

こいつ音ゲーとえっちやねゲームしかやってなくね???????というのはさておき、今年はコロナの影響でゲーセンに行けない時期があったのでその時間を利用して色々音ゲーについて考える事とかも多かったです。(結果的には開催されましたが)KACの開催が危ぶまれることで「自分の外部に存在するものにモチベーションの根源を委ねてはいけない」と思ったりだとか、他の上手い人たちとオンマチして遊んで音ゲーが上手いとは何か」ということについて考えたりだとか。特に後者の問いに関してはきちんとまとまった答えが出てないのでもうちょっとしっかり考えたいところですね~

 

来年の抱負、というか目標といわれても漠然な事しか言えませんが、取り敢えずインペリアル2にはなっておきたいですね。自分はPUC埋めがあまり得意ではないので、18で下積みしてから一気にPできる19を叩きたいなという感じですね。そのためにまずは18P200曲が目安になりそうです。よく考えたら次回作でVFの計算式変わる可能性が否定できませんが…ともあれ19P15曲くらいを目標にするのが良さそうです。

 

さて、ここまで読んでいただきありがとうございました。来年も当ブログをよろしくお願いします。

 

よいお年を~